花粉症 緩和のため免疫力アップ食べ物運動

花粉症緩和のための生活習慣
刺激になる食べ物を食べすぎない
鼻のアレルギー反応が強くでているときは、甘いものと辛い物を食べすぎないようにしてみましょう。
砂糖がたっぷり入ったスイーツや菓子パンなどはもちろん、ナチュラルなものでも甘い物の取りすぎには気を付けましょう。

辛い物など刺激が強いものもとりすぎると症状が悪化するとされているので、春だけでなく冬から取りすぎていないか注意が必要です。ナッツやチーズ類、アルコール類もとりすぎは症状を悪化させるので適量を守るようにしたいですね。

◆おすすめの食べ物

辛い物の食べ過ぎはNGですが身体をあたためて発汗を促してくれる適度な辛みは◎ 長ネギ、しょうがなどがおすすめ。のどに症状がでやすい方はしそも〇

ほこりや強い香りに気を付ける
鼻水、鼻づまりなどがあるときは花粉だけでなくほこりや強い香水なども原因のひとつになっていることも。刺激を受け続けると鼻の粘膜が充血してはれてしまい、症状がますます悪化することもあるので、鼻に不調があるときはお掃除をしっかりすることはもちろん、香水なども控えてみましょう。

あたためる&冷やさない
東洋医学では鼻水やくしゃみ、のどの不調をともなう症状の方は冷えからも症状が重くなると考えるので花粉が飛ぶ前の冬の時期からまずは身体をあたためたり、冷やさないようにすることから気を付けます。

あわせて冷やさないように冷たい食べ物や飲み物、服装にも注意しましょう。特に腰から背中、首や足を冷やさないようにマフラーや靴下、冷えに悩んでいる方は毛糸のパンツや腹巻などもおすすめ

ヨガ中などは着脱可能な羽織るものやヨガソックスなどを。※ただし目のかゆみがつらいという方は熱を加えるとかゆみがますので、目の周辺をあたためるのは避けましょう。

汗ばむ程度の運動や入浴
余分な水分がたまっていると鼻水などの不調がでやすくなります。夏に比べて冬場は汗をかきにくいので汗ばむ程度の運動やゆっくり入浴して汗をかくことを習慣づけることで春の花粉の時期の症状を強くしない準備ができます。

花粉症のための簡単セルフケア
背中の上部、肩甲骨の間のあたりをあたたかくなるくらいこすりましょう。手が届かない方は手ぬぐいやタオルなどでこすってもOKです。

鼻水などの症状があるとき
髪の生え際の中央から親指幅分くらい上の部分をやさしくマッサージしてみましょう。意外と硬くなっている人が多い箇所です。

鼻づまりがあるとき
小鼻の両サイドを人差し指の指先でやさしく押してしてみましょう。爪が長い方は指先でなく指の腹でOKです。

目のかゆみがあるとき
手の甲の親指と人差し指の間を手首に向かってたどり、骨にぶつかったところを人差し指側に向かって押します。

冬から実践!肺や気管支を健やかにするおすすめポーズ
汗ばむ程度の運動の他に、肺や気管支を整える経穴を刺激できるポーズを花粉が飛ぶ前の冬の時期から続けてみましょう。

1.腰幅くらいのスタンスで立ちます

2.背中側で手の親指同士をひっかけます。

3.股関節から上体を前に倒し、手は気持ちよくあがるところまで上にあげます

4.5呼吸程キープしたら、ゆっくりと上体を起こします。

花粉が飛ぶ前の冬から実践するのがおすすめです。花粉症の症状のある方はもちろん、気管支や呼吸器を整えるセルフケアなので花粉症でない方もぜひ試してみてくださいね。

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