デニムパンツは洗濯しない方がいい

Sponsored Links




よく耳にする「デニムは洗わないほうがいい」というのは間違いでした。
デニムを長持ちさせるためには、定期的に洗濯したほうが長持ちするんです。

ただしデニムを洗濯する際には、注意する点がいくつかあります。
洗剤の種類、洗剤を入れるタイミング、デニムを裏返しにして洗濯する……など、普通の洗濯よりひと手間かかってしまいます

ジーンズをよく履く方にとって気になるのが、ジーンズの洗濯方法です。色落ちしないかなど気になるところ。
デニムパンツは洗濯しない方がいい

ジーンズを洗う際の注意点や乾燥させる際の注意点、手順など

ジーンズは綿素材なので汗や皮脂が残っていると劣化したり、洗わずに着用を続けると繊維が伸びたりして、破れやすくなってしまうことも…。

定期的に正しくお手入れすることが、ジーンズの色落ちを抑えつつ、長く着られるコツです。

ジーンズを洗濯する頻度は「汚れが気になったら」でOK

色落ちや型崩れしやすいジーンズ。頻繁には洗濯しないという方も多いのではないでしょうか

デニムは洗ったほうが長持ちします。

洗濯をしないと、汗や泥などの汚れがずっとデニムに付着したままです。
汚れが付着したまま着続けていればやはり不衛生ですし、汚れの蓄積でダニやカビが発生する原因になってしまいます。
ニオイもきつくなり、身に付けるのもためらうようになるかもしれません。

では、どのタイミングで洗濯したらいいのか……。

週に1度など頻繁に洗濯するのは面倒なので避けたい。頻繁に汚れが気になることはない方がほとんどだと思います。

ジーンズを洗濯する、洗うタイミングは「汚れが気になってきたとき」に洗濯するのがおすすめです。

ジーンズを洗濯する際の注意点

ジーンズを洗濯する際の注意点について解説します。
注意点があります。

他の衣類と一緒に洗濯しない
ジーンズに使われている染料は色落ちやすく、他の衣類と洗うと色移りしてしまいます。

また、お湯で洗うのもNG。色落ちを避けるために、ジーンズ単独での洗いを心がけましょう。

絵表示を確認する
洗濯の絵表示を確認すると、使ってはいけない洗剤の種類などが分かります。

洗濯をする前は、洗濯の絵表示を確認しましょう。

乾燥機の利用は控える
ジーンズを乾燥機にかけると縮みや型崩れの原因になるので、乾燥機は避けるのがベター。

乾かす際は、脱水も時間をかけずに30秒から1分程度でOKです。

すぐに乾かす
ジーンズを洗濯機に入れたまま放置すると、色落ちの原因になります。

すすぎや脱水が終わった後は放置せずに、すぐに干すのがジーンズを洗濯する際のポイント。

裏返して、ズボン用のハンガーに干せば、ポケット部分もしっかり乾かすことができます。

関連記事

ボタンやファスナー、ロールアップしている部分を確認
ボタンやファスナーが開きっぱなしになっていると、型崩れを起こしてしまったり、金具が擦れて、部分的に色落ちしてしまうことも…。

ロールアップしている部分は、汚れがたまりやすいので、あらかじめ伸ばしてから洗濯するようにしましょう。

色落ちを防ぐジーンズの洗濯方法【手洗いと洗濯機の場合を解説】

ジーンズを洗濯する際に不安になるのが、「色落ちしてしまうのではないか?」ということ。

そこで、色落ちの防ぐジーンズの洗濯方法を手洗いと洗濯機を使う場合の2パターンで解説していきます。

手洗いをする場合
用意するもの

・タライなどの容器
・水(適量)
・ジーンズ洗濯用の専用洗剤もしくは、蛍光増白剤不使用の中性洗剤

手洗い手順
5つの手順からジーンズを洗う方法を解説していきます。

1.ジーンズを裏返しにする
2.容器に水と洗剤を入れジーンズを入れ、押し洗いをする
・押し洗いのやり方
手のひらにジーンズを当て、押したり持ち上げたりするのを30回程繰り返す
3.容器の水を入れ替え、洗剤の泡がなくなるまで押し洗いの手順ですすぐ
4.洗濯機で脱水をする
5.ピンチハンガーを使って、ジーンズが筒状になるように日陰干しをする

洗濯機で洗う場合
用意するもの

関連記事

・蛍光増白剤不使用の中性洗剤
・洗濯用ネット

手洗い手順
4つの手順からジーンズを洗う方法を解説していきます。

1.ジーンズを裏返しにする
2.汚れが目立つ部分を外側にして折りたたみ、洗濯ネットに入れる
3.洗剤とジーンズを洗濯機に入れ、手洗いモードなど優しいコースで洗う
4.すすぎ後、脱水をしてからジーンズ専用のハンガーやピンチハンガーを使って、ジーンズが筒状になるように日陰干しをする

※アルカリ性の洗剤を利用すると、デニム地のジーンズは色落ちしてしまうので注意しましょ。
おしゃれ着用洗剤を利用するようにします。

ジーンズの乾かし方と干す方法

ジーンズは素材が頑丈で、乾きも遅いため、乾燥機を使いたくなるかもしれません。

しかし、ジーンズで乾燥機を使うのはNG。

ジーンズを洗濯した後は、くしゃくしゃの状態。このまま乾かすとシワが目立って、だらしない印象を受けます。

そこで、ジーンズの洗濯直後は、必ず振りさばきシワを伸ばしておきましょう。

裏返して干す
ジーンズを日光に当ててしまうと、変色(色落ち)してしまいます。カラーが入っているものは裏返して干すようにしましょう。

ポケットやファスナーの部分を外に出しておくことで、効率的に乾かすことができます。

筒状に干して乾かしやすく
筒状にして、空気のとおりに道を作って干すことで乾くスピードを早めることができます。

洗濯ばさみやピンチなどを利用して、裾を開くように吊って干せばOK。

ジーンズの干す位置を変える
洗濯物は、上の方から乾いていくので、干してから時間が経過したら上下を変えてみるのもおすすめ。

ジーンズは、ベルトを通す腰回りが乾きにくくなっているので、干し方も工夫してみましょう。

まとめ
色落ちや型崩れがしやすいジーンズの洗濯方法。難しいように感じますが、洗剤に気をつけることや乾燥機にはかけないなど、少しのポイントを抑えるだけで長持ちします。

お気に入りのジーンズを持っている方は、少し気をつけてみてくださいね。

まとめてジーンズを洗濯するならコインランドリーの大型洗濯機も利用もおすすめです。

自然な色落ちを楽しむのもジーンズの醍醐味なので、極端に色落ちさせたくないですもんね。

お気に入りのジーンズを長くはいて、いい味を出しましょうね

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク